2つに分けられる弁護士の仕事

最近テレビで活躍される弁護士も増えてきましたが、意外と仕事内容が事細かく知られてはいません。離婚裁判や殺人や強盗といった重大事件を担当していることはニュースやドラマで広く知られていますが、実はそれ以外にも多くの仕事を日々こなしています。弁護士の仕事で1番多いの業務が民事事件です。その民事裁判でも多いのが生活内で起きる些細な問題にまつわる事件です。例を挙げるなら、最近ニュースでも取り上げられる離婚問題や相続問題、そして近所間などのトラブルがあります。これらの仕事の始まりはまず依頼者からの相談です。その後、依頼について、詳しく聞いていきます。その後、事実関係をまとめたあと、相談を受けた弁護士本人が、依頼を受けるかを決めます。仮に受けるとなった場合、依頼の解決に向けて働くことになります。このときのポイントとしては絶対に裁判をするわけではないことです。和解が出来るケースは和解ができるように相手の方と話し合いを進めていくことになります。そしてもう1つの仕事内容が刑事裁判です。この刑事裁判を扱う弁護士は実はそれほどいません。これは民事とくらべ刑事裁判の業務内容が弁護士に難しいのもあります。これは持っている権利では証拠集めなどがしづらいのがあります。

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